2、3年前の私は、
成分も目的もよく分からないまま、
話題のスキンケアを顔に集合させていました。
寝不足でも、
スキンケア適当でも、
「まあなんとかなるでしょ」
で通ってたタイプです。
正直、
多少荒れてもメイクで隠せるし、
数日すれば戻るし、
肌のことを深刻に考えたことはありませんでした。
でも20代後半になってから、
その“なんとかなる力”が
ちょっとずつ弱まってきた気がしています。
「前と同じことをしてるのに、
結果だけが変わった」
その違和感が、
私がスキンケアを見直すきっかけでした。
1. 同じスキンケアなのに、急に合わなくなった
ずっと使っていた化粧水。
特にトラブルもなく、可もなく不可もなく、という存在でした。
それなのにある日、
つけた瞬間にピリッとする感じが出てきて。
「気のせいかな?」と思って使い続けたら、
数日後には頬がうっすら赤くなっていました。
このとき初めて、
「同じアイテム=ずっと使えるわけじゃない」
という当たり前の事実に気づきました。
肌って、年齢だけじゃなく、
季節や体調、ストレスでも
簡単にバランスが変わるんですよね。
“昔は大丈夫だった”は、
今の肌には通用しないこともある。
それを身をもって知りました😢
2. 乾燥の質が変わった気がする
前は、「ちょっと粉ふくな〜」くらいの乾燥でした。
でも今は、
肌の奥がつっぱるような、
水分が足りていない感じの乾燥。
メイクしても時間が経つとヨレたり、
笑ったときに目元がパキッとしたり。
「保湿したはずなのに足りてない」
みたいな感覚が増えました。
量を増やせばいい、
重ねればいい、
という問題じゃないことにも気づいて。
ただ塗るだけじゃなく、
肌が受け取れる状態かどうかが
大事なんだなと思うようになりました。
3. ニキビの“でき方”が変わった
昔は、
食べすぎた翌日にポツン、みたいな単発ニキビ。
今は、
同じ場所に繰り返しできるし、
治るのが遅いし、
赤みがなかなか引かない。
特に顎まわり。
仕事が忙しくて睡眠が浅かった週は、
「はい、来ました」と言わんばかりに
存在感を出してきます😇
しかも、
触らなくても治らない。
放っておいても消えない。
“生活の乱れが可視化される場所”
それが今のニキビだな、と感じています。
4. 肌の回復力が落ちたと感じる瞬間
ちょっと合わないコスメを使っただけで、
前よりもダメージを引きずるようになりました。
昔なら、
赤くなっても一晩寝れば戻っていたのに。
今は、
赤みが数日続いたり、
ゴワつきが長引いたり。
「まあそのうち治るでしょ」が、
本当に治るまで時間がかかるようになりました。
回復力が落ちたというより、
無理をしたツケが、そのまま残る
そんな感覚です💭
5. スキンケアに“勢い”が使えなくなった
20代前半の頃は、
「話題だから」「なんか良さそう」で
ポンポン新しいアイテムを試していました。
でも今は、
・成分をちょっと見る
・今の肌状態を考える
・無理に増やさない
かなり慎重になりました。
勢いで買った攻めの美容液より、
地味でも安心できる保湿アイテムの方が、結局肌が落ち着く。
そんな経験が増えました🪴
6. 肌=生活の結果だと実感するように
寝不足。ストレス。食事の偏り。
全部、肌に出ます。
特に残業続きの週明け。
鏡を見ると、
「ちゃんと生きてる?」って言われてる気分になります😂
逆に、しっかり寝られた休日明けは、
特別なケアをしていなくても、肌の調子がいいことも。
誤魔化しがきかなくなった、
それがアラサー肌なのかもしれません。
まとめ:変わったのは、肌だけじゃなかった
アラサーになって感じた肌の変化は、
「老けた」よりも「正直になった」という感覚に近いです。
無理したら荒れるし、
丁寧に扱えば応えてくれる。
昔みたいに雑にはできないけど、
その分、向き合い方を覚えた気がします🌸
同じように
「最近、肌変わったかも?」と思っている人がいたら仲間です。
ぼちぼち労わっていきましょう🫶



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