「ワーケーション」って聞くと、
ちょっと意識高いイメージ、ありませんか?
リゾート地で仕事して、
空き時間は観光して、
仕事も人生も充実してます、みたいな。
私はそこまで余裕のあるタイプではありません
・仕事は完全には休めない
・体力も集中力も限界寄り
・でも、気分転換に旅はしたい
そんな限界アラサーOLがやってみたのは、
本格的なワーケーションというより、ワーケーション未満の働き方でした。
今回は、
一人旅をしながら、
無理のない範囲で仕事を続けたリアルな方法をまとめます。
そもそも、私のワーケーションは「ゆるめ」前提
まず最初に決めたことがあります。
それは、
旅先では、普段どおり働かないということ。
ワーケーション=普段と同じ仕事量、
と思ってしまうと、たぶん続きません。
実際、旅先では、
- 移動で地味に疲れる
- 環境が変わって集中しづらい
- 予定外のことが起きやすい
こういうことが普通にあります。
なので私は、
「ワーケーションだけど、仕事は軽め」
と最初から割り切りました。
ワーケーション中にやった仕事は、最低限だけ
旅先で実際にやった仕事は、かなり限定的です。
具体的には、
- メールやチャットの確認
- 簡単な返信
- 下書きレベルの作業
逆に、
締切が近いものや、
集中力が必要な作業はやりませんでした。
以前、
「旅先でもいけるでしょ」と思って重めの仕事をしたら、
全然進まず、気持ちだけ消耗したことがあって…。
その反省もあって、
今回はワーケーション中は軽作業だけと決めました。
この割り切りがあったから、
仕事も旅も、どちらも嫌にならずに済んだと思います😊
作業場所は「ワーケーション向きかどうか」で選んだ
ワーケーションで意外と大事だったのが、作業場所です。
私はカフェも検討しましたが、
結果的に一番落ち着いたのは ホテルの部屋 でした。
理由はシンプルで、
- 周りを気にしなくていい
- 席を探す必要がない
- 自分のペースで休める
特にアラサーになると、
「静かに座れる環境」って想像以上に大事。
机がある部屋を選んで、
明るい時間に1〜2時間だけ作業する。
このくらいが、
ワーケーションとしても無理のない形でした。
ワーケーション中に持っていて助かった仕事アイテム
旅しながら仕事をするなら、
これは持って行ってよかったな、と思ったものがあります。
- ノートPC
- 充電器
- 延長コード
- イヤホン
特に助かったのは、延長コード。
ホテルって、
「そこにコンセントある?」みたいな配置が多くて…。
以前、
変な姿勢で作業して肩がバキバキになったことがあったので、
今回は延長コードで環境を調整しました。
ワーケーションは、
環境づくりが8割だなと実感しました。
ワーケーションを続けるために決めた3つのルール
今回の旅では、
このルールだけは守ろうと決めていました。
① 仕事する時間をあらかじめ決める
ダラダラやると、切り替えができなくなるので。
② 夜は基本、仕事をしない
疲れている時間帯は、効率がかなり落ちました。
③ 仕事しない日をちゃんと作る
「今日は完全オフ」と決めると、気持ちがラクになります。
この3つがあったおかげで、
ワーケーション中でも余裕を保てました😊
正直、ワーケーションが向いてる人・向いてない人
実際にやってみて思ったことも、正直に書きます。
ワーケーションが向いてる人
- 仕事量を調整できる人
- 完璧を求めすぎない人
- 一人時間が苦じゃない人
向いてない人
- 旅先でもフル稼働したい人
- 環境の変化が強いストレスになる人
私は、
「ほどほどにできればOK」タイプなので、
このゆるいワーケーションが合っていました。
まとめ:限界アラサーOLのワーケーションは、この形が限界だった
ワーケーションは、
決して楽な働き方ではありません。
でも、
理想を追いすぎず、
現実的な形にすれば、ちゃんと成り立ちました。
大事だなと思ったのは、
- ワーケーション=頑張りすぎない
- 仕事は最低限でOK
- 旅を楽しむ余白を残すこと
同じように、
「ワーケーション気になるけど、自分にできるか不安」
そんな人の参考になったら嬉しいです🌷



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